Lectures from Memezawa Medical Clinic

 

当院の理学療法機器

作成日:2000.8.15

  当院では、患者さんひとりひとりの症状や疾患に対し、適切な理学療法が行えるよう、3種類の理学療法機器をそろえています。
 それらの特長と適応となる疾患をご説明いたします。

アルファMED33(カプセル)

 最新の理学療法機器で、体にバイブレーションを施しつつ適度な温熱療法を加えます。また、光刺激によりゆっくりとした脳波を誘導し、ヘッドフォンからの静かな音楽で究極のリラクゼーションを得られるようにします。
 肩こり・腰痛・不眠・神経過敏・自律神経失調などに効果があります。

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オスピナレータ(ローラ)

 以前から定評のあるローラ式の理学療法機器で曲がりやズレの生じた背骨をローラによってのばすことができるだけでなく、頸椎や腰椎の水平牽引も行うことができます。
 変形性の背骨の病気や椎間板ヘルニア、無理な姿勢で生じた背骨の曲がりなどで悩んでいる方に効果があります。

セダンテ・ミリア(干渉波)

 低周波治療器に属しており、皮膚の上に吸盤でつけた電極から微弱な電流を流し、筋肉や神経の緊張をときほぐします。電流の組み合わせによりマッサージ効果や神経刺激効果などを与えることができます。
 特定の筋肉のコリがある方や神経痛・関節痛をお持ちの方に効果があります。

 治療機器の選択につきましては診察を行ってから決定させていただきます。

*いずれの理学療法機機にも健康保険が適用されます。

*詳細は当院にてご来院の上ご相談ください。


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