三社祭
(さんじゃまつり)
更新日:2007.12.10
浅草三社祭に出た漁師姿の山車人形を舞踊化したものです。軽妙な曲にのって二人の姿は天から降ってきた善玉、悪玉となり、善悪を象徴する振りとなります。
坂東友女香寿(ゆめかず)さんとは「猩々」に次いで二度目の共演です。また、イイノホールは本年度で閉鎖となりますが、私にとって「三社祭」はここの舞台で三度目(1回目は中学生、2回目は20数年前)となり、感慨深いものがあります。