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目々澤醫院トップページ |
更新日:2008.06.29(日)
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目々澤醫院は、脳卒中・頭痛・めまいなどの疾患を対象とする神経内科を中心に、内科一般・小児科・耳鼻咽喉科の診療をおこなっています。開設は1933年、初代院長:目々澤 定徳、第二代院長:目々澤 俊夫ののち、現在第三代院長:目々澤 肇が患者さんを拝見いたしております。診療は待合室での院内感染を極力防ぐことを目的に電話予約制を取り入れておりますが、直接ご来院の分の枠も確保してあります。神経内科という科の特質から、ひとりひとりの患者さんの診察時間が一定でなく、ご迷惑をかけることがありますがどうかご了承ください。なお、院長は日本医科大学付属千葉北総病院でも毎週金曜日午前に神経内科外来を担当しております。なお、精密検査や入院を伴う治療が必要な場合にはすみやかに日本医科大学付属病院を始めとする後方(高度専門)診療機関へのご紹介をおこなっております。
なお、院長は、専門医制度の上からは標榜可能ではありませんが、脳卒中(日本脳卒中学会専門医)・頭痛(日本頭痛学会専門医)・認知症(日本老年精神医学会専門医)などの資格を有しております。それぞれの診療に特化した診療時間は設けてありませんので、一般のかかりつけ患者さんを拝見しながらの診療となっておりますことをご了承いただきたく存じます。
●全身型CTが設置されており、緊急検査などのほか、予約での諸検査もおこないます。結果はただちに診療室のモニタ上でご説明できるようになっております。MRIは都内の1.5テスラの解像度を有する提携医療機関にて迅速にお受けいただいております。
●眼瞼けいれん・片側性顔面けいれんに対するボトックス療法の認定医療機関です。
●在宅酸素療法の指示をお出しできます。
本年度の夏期休暇は7月22日(火)と8月18・19日(月・火)です。9月には世界脳卒中会議出席のため休診を予定しております。
江戸川区の65〜74歳の方々を対象とした「国保健診」実施しております。
脳卒中は救急疾患です!下記のような状態があらわれたときはすぐに専門病院へ!なお、院長は日本脳卒中学会の認定専門医です。毎年5/25〜31は脳卒中週間です。気候が穏やかであまりそのような危険がおこらなそうには見える期間ですが、これまでの統計から脳卒中の大部分を占める脳梗塞の発症が年間では春に少なく6‐8月から増加することが明らかになっていることから、脳卒中の啓蒙のためこの期間が選ばれています(詳しくはこちら:日本脳卒中協会のページもご覧ください)。
以下のような症状が見られた場合はすぐに救急車で「脳卒中対応型の病院」へ。
急に左右どちらかの手足の力が入りにくくなった
突然ものが見えなくなった
しゃべれない、聞いたことが理解できない
突然理由なしに起こる頭痛におそわれた
原因のわからない激しいめまい、失神
Act FAST: 脳梗塞の始まりを見逃さぬように!(英語版)
F (Face): 片側の顔面の動きが悪くないか?
A (Arm): 両手を挙げさせると片方がおちないか?
S (Speech): しゃべり方に異常がおきていないか?
T (Time): そうとわかったら一刻も早く救急車をSpecial thanks to Dr. Nagao (Ebara Hospital)
慢性頭痛でお悩みの方へ。頭痛はなかなか正面から診てもらえず、ドクターにわかってもらえない疾患です。市販の解熱鎮痛剤だけでまぎらわせていることはよいことではありません。当院では特別の頭痛外来を開いてはおりませんが、これまで数多くの頭痛患者さんたちと触れあってきた頭痛専門医(日本頭痛学会認定)の院長がじっくりお話をうかがい、正しい診断・治療への道を開きます。遠方からおいでの場合は待ち時間節約のため、電話予約をお取りになってからご来院ください。
国際頭痛学会(IHC 2005)レポートもご覧ください。
2種混合(ジフテリア+破傷風)ワクチンが入荷します。ただし入荷数が限られております。なお、3種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)ワクチン、MR(麻疹+風疹)ワクチンは常時在庫があるようにしており、特に事前連絡がなくても接種が可能です。さらに自己負担接種となる水痘(水ぼうそう)・流行性耳下腺炎(ムンプス/おたふくカゼ)・肺炎球菌ワクチンなどはご希望をいただいてから仕入れるため事前にご連絡が必要です。
脳梗塞や心筋梗塞の原因となるメタボリック・シンドロームの有無がウエストの測定(男性は85センチ、女性は90センチ以上だと「要注意」)で推察できるという報告がなされました。こうした疑いがある方々に、内臓脂肪のCT計測をおすすめいたします。検査予約は当院受付(03-3657-5470)まで。
SAS(睡眠時無呼吸症候群)のスクリーニングのためのツールを導入いたしました。「日中おかしな眠気が起きるが1泊入院となる検査はどうも...」とお悩みだった方にもお試しいただけます。ご自宅に器械をお持ち帰りいただき、寝る前に片手に装着して一晩。翌日機器をご持参いただければ翌日には結果をご説明できます。検査予約は当院受付(03-3657-5470)までどうぞお気軽に。もしある程度以上の重症であることがわかればしかるべき施設へご紹介させていただきます。
●New from Blog
院長からの短信は2004年8月よりBlog「Dr.メメザワ診療室通信」に書き込んでおります。ここでは、最新の書き込みのうち、医療・学会情報のみを3編ずつ、ご紹介いたします。
なお、それ以前の短信バックナンバーはこちらでご覧になれます。
「第23回日本老年精神医学会」▼本日、明日の両日、神戸国際会議場で表記学会が開催されました。昨日、診療をすませたのち、新幹線で移動してきました。▼どうしてもチェックしたいのは画像診断に関する事柄で、NPH(正常圧水頭症)とアルツハイマー病のSPECTを用いた検討・MRIによってわかる白質病変の疫学的検討の口頭発表、ポスターのVSRADによる認知症評価などが注目でした。その他では、「認知症の患者さんをサポートしていた家人が癌になる」ケースをなんとか早期発見で救えないか、というポスター発表もあり、認知症を取り巻く環境が複雑化していることが浮き彫りにされたように思いました。▼また、ランチョンセミナーの熊本大学:池田教授のピック病に関するレクチャーは大変明快でかつ有益な示唆に富み、感銘を受けました。▼会場では恩師:赫名誉教授にお会いできましたが、いつもの脳卒中・頭痛などの学会とはメンバーがずれており、「やあ」「元気?」という雰囲気ではありませんでした。昨年国際学会が秋に開催されたばかりで学界全体のテンションもあまり高くないように感じたのは僕だけでしょうか?(2006.06.27)
「1/1435」▼雑誌「アエラ」臨時増刊「日本の家庭医1435人」に、獨協医大神経内科:平田先生の推薦でリストアップされました。有り難いことです。確か冬の間、アエラ編集部から何回か問い合わせがあり、診療科目や往診の有無など、いろいろお答えしていましたが、こうした形で出版されると照れくさい感じがします。これからも「1/1435」ということを意識しながら毎日の診療に励みたいと思います。(2008.06.25)
「薬局との頭痛連携の必要性」▼本日、さる研究機関から頭痛専門医あてのアンケートが届きました。内容は地域保険薬局との医療連携に関するもので、頭痛で薬局を訪れた患者さんに薬剤師の方々にどのような対応が望まれるか、ということに関するものでした。▼現在、片頭痛治療には痛みをその場で抑えるための頓挫薬としてのトリプタン剤(イミグラン・ゾーミッグ・レルパックス・マクサルト・アマージなど)があり、また片頭痛を起こしにくくするための予防薬の投与方法もだいぶ一般化してきていますが、いまだに頭痛と言えば薬局に駆け込んで解熱鎮痛剤(いわゆる頭痛薬)を購入して対処している患者さんたちが多く見られます。▼頭痛の頻度が少ない場合はよいのですが、解熱鎮痛剤で頭痛をごまかしている期間が長くなると頭痛が頻発するようになり、なおかつ解熱鎮痛薬が効かなくなるケースがあります。これが「薬剤乱用性頭痛」であり、このような人たちを市井の薬局で頭痛専門医などの医療機関へ誘導してもらえば一人でも多くの「悩める頭痛患者」さんを減らすことが出来るのではないかと思います。また、単にトリプタン剤の服用方法に限っても薬剤師の方々にわれわれ頭痛専門医からのリクエストを伝えることも重要なポイントです。▼以前江戸川区医師会・内科系臨床研究会で女子医大の清水先生にご講演いただいた際には薬剤師会にもお声をかけ、ご出席いただいた薬剤師の皆様に一緒に講演を聞いていただきました。ただ、それ以上の薬局-医療機関の連携までは話が進んでおらず、これからはそのような連携の構築にも気を配るべき時代になりつつあることを痛感いたしました。(2008.06.14)
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*木曜日と第3土曜日は主としてCTやX線関係の検査日となっております。
*第二土曜日は定例休診日です。
*院長は金曜日午前は日本医科大学千葉北総病院にて神経内科・脳卒中の専門外来を担当いたしております。
住所:〒133-0051 東京都江戸川区北小岩4-5-8 <地図>
最寄り駅:京成江戸川駅(徒歩7〜8分)
電話(一般・お問い合わせ):03-3657-5470
(診療予約自動受付) :03-3672-4133(毎朝7時より稼働いたします)
ファクス:03-3672-4114
メールでのお問い合わせ:question@memezawa.com
<疾患についてのお問い合わせの際はぜひ患者さんご本人の年齢・既往歴・生活背景等をご明記いただきたく存じます>
医科向けの書籍ですが、院長が分担執筆したセクションがあります。一般書店でご注文いただけます。 その他の著作物に関してはこちらをご覧下さい。
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日本医科大学付属病院(文京区千駄木)・日本医科大学付属千葉北総病院(印旛郡鎌苅)
東部地域病院(葛飾区亀有)・都立墨東病院(墨田区江東橋)
東京臨海病院(江戸川区臨海町)・順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂)
江戸川病院(江戸川区東小岩)・岩井整形外科内科病院(江戸川区南小岩)・神田クリニック(千代田区内神田)
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